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23:00- エバートン vs. フォレスト
23:00- レスター・シティ vs. サウサンプトン
23:00- フルアム vs. ブレントフォード
23:00- クリスタル・パレス vs. アストン・ヴィラ
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22:00- ウェストハム vs. ブライトン
22:00- リーズ・ユナイテッド vs. チェルシー
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08/23 火 04:00- マン・ユナイテッド vs. リバプール プレミアリーグ第3節
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23:00- チェルシー vs. レスター・シティ
23:00- マンチェスター・シティ vs. クリスタル・パレス
23:00- リバプール vs. ボーンマス
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23:00- ブレントフォード vs. エバートン
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03:30- フルアム vs. ブライトン
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03:30- ボーンマス vs. ウルヴス
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03:45- ノルウェー vs. セルビア
11/23 水 22:00- ドイツ vs. 日本代表 W杯 第1節
11/27 日 19:00- コスタリカ vs. 日本代表 W杯 第2節
12/02 金 04:00- 日本代表 vs. スペイン W杯 第3節

EURO2012 準々決勝|イングランド × イタリアの結果 [EURO 2012]



イングランド代表 vs. イタリア代表


2012年欧州選手権(EURO2012) 準々決勝
6月24日20:45(日本時間27:45)
(オリンピック・スタジアム - キエフ)

入場者数: 56,500
主審: Pedro Proenca (Portugal)

イングランド 0-0 イタリア
(前半0-0)

<PK戦> イタリア 4-2 イングランド

イタリア   :〇 × 〇 〇 〇 4
イングランド:〇 〇 × ×    2









 EURO2012(欧州選手権)は24日、準々決勝の4日目を行った。今大会初のPK戦にもつれた一戦は、00年大会以来3大会ぶりの4強進出を目指すイタリアが、イングランドをPK戦の末に4-2で下して準決勝進出を決めた。前半から攻勢に試合を進めたイタリアは、多くのチャンスをつくったが得点を挙げることはできず。延長後半も人数を掛けた攻撃でイングランドゴールに迫ったが、120分間ゴールを挙げられなかった。結局、試合は0-0のまま勝敗の行方はPK戦にもつれ込む。両チーム、1人ずつが失敗して迎えたイングランドの4人目、DFアシュリー・コールのシュートをGKブッフォンが止めると、イタリア5人目のMFディアマンティが決めて、イタリアが勝利した。イタリアは28日の準決勝でドイツと対戦する。

 グループステージ第3戦のウクライナ戦(1-0)で、FWルーニーの出場停止処分が解けたイングランドは、布陣に変更はなし。伝統の4-4-2で、この一戦を迎えている。

 一方、グループステージで3バックと4バックを併用したイタリアは、MFデ・ロッシを本来の中盤で起用する4-4-2を採用した。しかし、グループステージの第3戦のアイルランド戦(2-0)で負傷したDFキエッリーニ、MFチアゴ・モッタはベンチでキックオフを迎え、代役としてDFボヌッチ、MFモントリーボが先発に名を連ねた。また、FWバロテッリも2試合ぶりにスタメン出場を果たしている。

 今大会、「まるでイタリアのようだ!」と守備的な戦い方が、不評を買っているイングランドは、この試合の立ち上がりも中盤と最終ラインの8人がブロックをつくる慎重な戦いぶりを見せる。対するイタリアは、キックオフからアグレッシブにプレスを仕掛けた。2分にはデ・ロッシが左足で放ったシュートが左ゴールポストを叩き、イングランドゴールを脅かした。

 いきなり、あわやのピンチをポストに助けられたイングランドも、これで目が覚めたのか、5分に反撃に出る。右サイドからパスをつなぎチャンスをつくると、ゴール前に侵入したDFグレン・ジョンソンがゴール前でフリーになって、シュートを放つ。しかし、これはブッフォンが落ち着いて防ぎ、得点を許さなかった。

 これを機にイングランドは左右から積極的に仕掛けて、チャンスをつくり出す。12分には再び右からグレン・ジョンソンがチャンスメーク。クロスはブッフォンにパンチングされたが、こぼれ球をMFパーカーが拾ってシュートを放ったが、右に外れて行った。15分にもグレン・ジョンソンのクロスにルーニーがヘッドで合わせたが、これも枠を捉えることはできなかった。

 押し込まれたイタリアが、鋭いカウンターを見せたのは25分だった。MFピルロのロングボールをバロテッリが最終ラインの背後を取って、ループシュートを狙った。しかし、戻ってきたDFテリーにブロックされて、チャンスを生かせない。32分にもバロテッリはイングランドDFラインの裏に入り込み、ボレーシュートを放ったが、シュートはマンチェスタ・シティでのチームメイトであるGKジョー・ハートにキャッチされた。

 33分にはイングランドのマンチェスター・ユナイテッドでもコンビを組む2トップがゴールに迫る。ルーニーとのワンツーからFWウェルベックがイタリアゴールを狙ったが、シュートをふかしてしまった。

 37分には見せ場の少なかったFWカッサーノもミドルシュートでゴールを狙ったが、コースが甘くGKハートにしっかりと抑えられる。41分にもイタリアはピルロがPA内右のカッサーノに柔らかいボールを入れる。カッサーノが頭で折り返したところにバロテッリが詰めたが、寸前でDFにクリアーされた。互いに多くのチャンスをつくった前半は、0-0で終了。

 前半61%のボール支配率を誇り、相手の3倍となる12本のシュートを放ったイタリアは、後半も最初にチャンスをつかむ。3分にゴール前でデ・ロッシがボレーシュートを打ったが右に外れて行った。後半7分にもイタリアは猛攻を見せる。デ・ロッシのミドルシュートをハートが弾くと、バロテッリが詰める。これもハートが弾くとモントリーボが詰めたが、シュートは枠の上を越してしまう。同15分にもバロテッリはテリーを背負いながらも高く浮いたボールを胸でトラップし、オーバーヘッドシュートを狙ったが、得点にはつながらない。

 押し込まれているイングランドは、後半16分に一気に2人を交代して流れを変えようとする。MF ミルナーとウェルベックを下げて、MFウォルコットとFWアンディ・キャロルがピッチに入った。

 後半20分には途中交代の2人がチャンスをつくる。右からウォルコットが折り返したボールを、ゴール正面でアンディ・キャロルがDFと競り合い、こぼれたボールをヤングが狙ったが、DFにブロックされた。同32分にもMFジェラードのFKにルーニーが飛び込んだが、合わせられず。ゴール前に飛んだボールはブッフォンがキャッチした。

 後半33分にはイタリアも最初の交代を行う。カッサーノを下げて、MFディアマンティが起用された。さらに35分にデ・ロッシに代えてMFノチェリーノを送り出す。36分にはディアマンティがミドルシュートでゴールを狙ったが、これもハートにキャッチされた。44分にはノチェリーノがPA内でロングボールを受けて、シュートを放ったが、グレン・ジョンソンがブロックした。

 後半ロスタイムにイタリアは、DFアバーテを下げて、DFマッジョを起用し、交代枠を使い切った。ロスタイム4分にはイングランドもアシュリー・コールが左サイドを攻め上がり、クロスを入れる。ファーサイドでアンディ・キャロルが折り返し、ルーニーがオーバーヘッドで狙ったが、シュートは枠の上に外れて行った。このまま90分をスコアレスで終えた両チームは、今大会初の延長戦を戦うことになった。

 延長前半4分、イングランドはパーカーを下げて、MFヘンダーソンを送り出し、交代枠を使い切った。イタリアは1トップ気味になったバロテッリにボールを集めると、バロテッリはやや遠くからでもシュートを狙うが、ゴールは決まらない。同11分にもディアマンティのクロスが、ゴール前に流れて左ポストに嫌われる。

 105分を終えて得点の入らない試合は、延長の後半を迎えた。イタリアは最後の力を振り絞り、イングランドゴールに迫る。延長後半8分にはDFバルザレッティの折り返しを、ディアマンティが狙ったが、シュートは枠外へ飛ぶ。延長後半10分にはディアマンティが縦へ突破し、ゴール前にクロスを入れる。これをノチェリーノが合わせてゴールネットを揺らしたが、オフサイドと判定されてゴールは認められない。このまま120分は0-0で終了し、ベスト4最後の切符はPK戦で決着をつけることとなった。

 先行のイタリアは、1本目をバロテッリが決める。対するイングランドも、キャプテンのジェラードがゴール左に決めて1-1。イタリアの2人目のキッカーを務めたモントリーボは、ゴール左にシュートを外してしまう。イングランドの2人目のルーニーはブッフォンの逆を突き、後攻のイングランドが2-1とリードした。
 イタリアの3人目を務めたピルロは、フワリとボールを浮かせるチップキックを決める。続くイングランドの3人目、ヤングは右足を思い切り振り抜いたが、シュートはクロスバーを叩き、3人目を終えて2-2となる。イタリアの4人目のノチェリーノは、GKの逆に決める。イングランドは4人目にA・コールがキッカーを務めたが、シュートは右に飛んだブッフォンにキャッチされてしまう。イタリア5人目のキッカーとなったディアマンティが冷静にシュートを決め、イタリアが3大会ぶりの4強進出を決めた。








名無しさん
濃い試合だったわ


名無しさん
試合もPKもピルロがすべてだった


名無しさん
いつぞやのトッティもユーロのPK戦でチップキックやってマルディーニからキ〇ガイ呼ばわりされてたなw


名無しさん
pk戦で流れを引き戻すキック見たの初めて


名無しさん
ピルロ蹴るまではハートの読み当たってたんだけどな


名無しさん
ピルロとブッフォンが入れば天下とれる


名無しさん
イングランドが負けて良かったと心から思う


名無しさん
イングランドはアンチフットボール


名無しさん
ホジソンが名将にならなくてよかった


名無しさん
疲労とるためにイタリアのメンバーを精神と時の部屋に打ち込もうぜ


名無しさん
バロテッリからはクライファート臭がプンプンする
スーパーゴールは決めるけど普通に点が取れない


名無しさん
バロテッリのほうがルーニーよりいいプレーしてたな


名無しさん
最初のバロッテリのPKは100人中98人くらいが外すと思ったはず



名無しさん
20分までのワクワク感は異常
お互い決定力なかったな
イングランド壁すぎ、ブッフォン安定しすぎ


名無しさん
妥当な結果で良かったな
イングランドファンの自分でもそう思うわ


名無しさん
イングランド応援してたが試合内容からしてイタリアが勝つのが妥当だったな


名無しさん
どっちがイタリアかわからないぐらいイタリア攻めてイングランド守ってたなw


名無しさん
イングランドはオリンピック運営に集中しとけ

はいそうします。



名無しさん
【イングランドのPK戦敗北の歴史】
1990年 ワールドカップ・イタリア大会準決勝 西ドイツ戦
1996年 欧州選手権準決勝 ドイツ戦
1998年 ワールドカップ・フランス大会ベスト16 アルゼンチン戦
2004年 欧州選手権準々決勝 ポルトガル戦
2006年 ワールドカップ準々決勝 ポルトガル戦
2012年 欧州選手権準々決勝 イタリア戦 ←New!





<ワンポイント>
イングランド代表は過去8回のPK戦で1度しか勝っていない。(ユーロ1996のスペイン戦)


<ワンポイント>
イングランド代表はユーロの試合ごとの枠内シュート率はわずか2.75%で出場国で下から4番目。


スティーヴン・ジェラード/イングランド代表
胸を張ってイングランドに帰るけど、それでもガッカリしてるよ。PKには運が必要だ。今日はイタリアを褒めるべき試合だったし、運も彼らの方にあったってことさ。守備はいつも通り素晴らしくて、120分耐えてくれた。難しい試合だったよ。


ロイ・ホジソン監督/イングランド代表
懸命に闘ってPKに希望を託したが、ここまでだった。疲れも出てきた中、みな良くやってくれたと思う。チャンスは両方にあって、誰がモノにするかの展開だった。国のために頑張った選手たちを称えたいし、信じられないほどの声援を送ってくれたファンに感謝したい。





The Sunによるマン・オブ・ザ・マッチ:
  アンドレア・ピルロ (イタリア)

England: Hart 7, Johnson 7, Terry 7, Lescott 7, Cole 6
Milner 6 (Walcott 5), Gerrard 6, Parker 6 (Henderson 5), Young 5
Rooney 5, Welbeck 5 (Carroll 7).

Italy: Buffon 7, Abate 7 (Maggio 5), Barzagli 7, Bonucci 7, Balzaretti 6
Pirlo 9, Marchisio 7, De Rossi 6 (Nocerino 5), Montolivo 7
Balotelli 6, Cassano 6 (Diamanti 7).


Mirrorによるチーム別マン・オブ・ザ・マッチ:
 グレン・ジョンソン・・・良く守り、前線に脅威を与え、ボールを運んだ。
 マリオ・バロテッリ・・・相手守備に安心を与えず、ワールドクラスの側面を見せた。

England: Hart 8, Johnson 8, Terry 8, Lescott 7, Cole 7
Milner 5 (Walcott 7), Gerrard 7, Parker 7, Young 5
Rooney 5, Welbeck 5 (Carroll 7).

Italy: Buffon 7, Abate 7 , Barzagli 7, Bonucci 7, Balzaretti 6
Pirlo 8, Marchisio 7, De Rossi 8 , Montolivo 7,
Balotelli 9, Cassano 8.




以下、海外サポの反応



名無しさん
よくやった思うよ。PKはしょうがないさ。イングランドを誇りに思う。


名無しさん
デフォーを出さないから負けたんだ。ごめんよデフォー。


名無しさん
バスを駐車させる事はリスクある戦術なんだよ。
それをまだ良いと言うなら俺はお前に卵を投げつける。


名無しさん
アシュリー・ヤングは代表に相応しくないと学んだだけ良かったんじゃないか。
彼は大会を通して可哀想だった。


名無しさん
前線3人全員がダメすぎ。
ルーニーはフィットしてないし、ボールをロストするばかり。
しかもちょっと太ってなかったか?
もう衝撃的すぎて言葉にならないよ。このままならルーニーは引退すべき。



名無しさん
イングランドの選手たちは長いシーズン戦って冬休みもない。
それがイングランド衰退の理由だよ。



名無しさん
誰があのPKを蹴ると思っただろうか。
ピルロ、あんたはすごい。



名無しさん
ユーロでイングランドは常に同じ戦術で戦っていてよくGL突破できたよな。まぁ運もあるけど。
負けて良かったよ。
もし勝ち上がったらドイツにやられっぱなしのトレーニングに付き合うようなものだ。





決勝トーナメント






ロングハイライト(Myspace)





PK戦ハイライト(ニコニコ動画)


右下の「・・・」でコメント消せます。













ファンペルシーがピルロ!と叫ぶ。ユベントスには行くことはないと思いたい。

バートンさんも言ってるとおりまぁ順当な結果。
序盤から好ゲームを披露した両者に拍手。
ピルロは神。最後のPKは度肝を抜かれた。すごいの一言。

ようやくベスト4が出揃った。スペイン×ポルトガル。ドイツ×イタリア。
良いカードだ。


試合は、まずはイタリアが攻めたててゴールを脅かし、次にイングランドが脅かす。
オープンな試合になったは良いが、どちらも決定機を欠く。
特にルーニーはしゃきっとせんかい!と言わんばかり。髪型整えるのを気にしすぎてイマイチだ。

後半にはウォルコットとキャロルをいれたけど、ウォルコットは不甲斐ないパフォーマンス。
まぁあれだけみっちりつかれたら何もできないのは証明済みだけど・・
キャロルもあまり良くはなかったけどウェルベックもいまいちだったから交代はやむなし。
結局ユーロで初めてのゴールレスドローで延長戦へ。
その延長戦でもお互い決定機を決めれない。
しかしここでもイタリアは強く、たくましかった。

PK戦になってなんとなくイングランドは無理そうな予感が的中。
ジェラードとルーニーまでは良かったがピルロの一撃で流れを変えイングランドが敗退。
まぁ怪我人が多い中よくやったと褒めるべきか。
イタリアはベスト4に値する強さだった。
(イングランドが敗退したし)イタリアは応援したくなるチームだ。



以下、OPTA統計によるデータ。

シュート数(枠内)は、9(1) : 36(8)
最も多く打ったのはバロテッリで10(5)。
次点にデ・ロッシの6(1)、カッサーノの5(1)、ディアマンティの3(1)
そしてグレン・ジョンソンの1(1)。ルーニーは2(0).




ポゼッションは、32% : 68%
パス数は、364/269本で74% : 833/744本で89%と圧倒的差。




アタッキングサード(ファイナルサード)。
イングランドは147/96本。イタリアは264/208本。




インターセプト数。イングランドは23回、イタリアは26回。
シュートブロックはイングランドは13回、イタリアは3回。





最も多くパスしたのはピルロで131(114)本で87%。
アタッキングサードは50/37本。タックルは3/2回、インターセプトは5回、ブロックは1回。空中戦は1/1勝。

次点にモントリーヴォで94(83)本で88%。
アタッキングサードは49/39本。タックルは5/4回。インターセプトは4回。




デ・ロッシはかなり印象的だった。噂があるイングランドでもやれるだろう。行くかは別として。
シュートは6(1)本。パスは71/63本で89%。アタッキングサードは17/13本。タックル3/2回。
インターセプトは4回、空中戦は1/1勝。




パス数、トップ5。





開始28分までイングランドは多くのチャンスを作ってた。
それ以降はさっぱりだったが。




前半のジェラード。守備的だけどタックルにインターセプトにクリアと素晴らしい。
ただ試合見てても守備の受け渡しが危ない場面はあった。運も助けられた前半。




前半のピルロ。パスを受ける回数40回。
プレスいかなきゃチャンスを作るし面倒な選手。=見事な選手。
確か運動量もトップだった気がする。




イングランドの前線4人



120分間のウェイン・ルーニー。
シュート 2(0)本。パス41/32本で78%。アタッキングサードは21/13本。
クロスは3本中0本。仕掛けは5回中1回の成功。タックル1回中1回。インターセプト1回。ブロック1回。
空中戦5回中1回。
いつものルーニーではない。(前半ですでにバテ気味だった)

一方ウェルベック。
シュート 1(0)本。パス22/18で82%。アタッキングサードは12/9本。
クロスは0本。仕掛けは2回中1回の成功。タックル 2/2回。クリア 2/1回。空中戦 6/3回。
物足りない。収まらないことが多かった。




キャロルはちょっとロストが多い。
シュート 1(0)本。パス34/18で53%。アタッキングサードは21/7本。
クロス0本。タックル1/0回。インターセプト1回。クリア 2/1回。頭でクリア 2/1回。空中戦 1/1回。

ウォルコットはパスがくれば無難にやっていたが・・・
シュート 0本。パス 10/9で90%。アタッキングサード 6/6本。
クロス 2/0本。タックル 1/1回。仕掛けやオフサイドなどは0回。




両サイドバックの二人。



グレン・ジョンソン。お見事。
シュート 1(1)本。パス 32/27本で84%。アタッキングサード 12/9本。
クロス 2/2本。仕掛け 5/4回。タックル1/0回。インターセプト2回。ブロック1回。クリア4/2回。頭クリア3/2回。

アシュリー・コール。よくやった。
シュート 0本。パス 44/34本で77%。アタッキングサード 12/9本。
クロス 1/1本。タックル 2/1回。インターセプト3回。ブロック2回。クリア6/4回。頭クリア3/2回。




バルザレッティ。こちらも印象的。
シュート 1(0)本。パス 81(77)本で95%. アタッキングサード 20/18.
クロス 6/2. 仕掛け 1/0.
タックル 1/1. インターセプト4.ブロック1. クリア 3/2. 頭クリア 2/2. 空中戦 1/2.

アバーテ。終盤は顔を出していたが・・・
シュート0. パス 64/55本で86%. アタッキングサード 15/9.
クロス 5(0).
タックル 2/2. インターセプト1. クリア1/1. 空中戦1/0.




GKも見てみる。



ハートのパスは65/42本で52%。ブッフォンのパスは29/29で100%。




ジョー・ハートからキャロルへのパスは完璧に通していた。
ただキャロルが落としたパスはどうなったかと言えばほぼロストしてた。






まぁデータから見てもイングランドは後ろは良かったけど前が不甲斐ない。
頼みの綱のルーニーも、ウェルベックもキャロルも。
じゃあデフォーは、となってもたぶんあの堅い守備に沈黙だったかも。
まぁ言える事はただ一つ、イタリアが攻守に良かったこと。






(6/26追記:)最後にこのデータが出てました。



ジェラードとパーカーも試合の中じゃ良かったほうだけど、それを上回ったピルロ。
イタリアが決勝いければMVPは彼かもしれないね。
スペインを倒せる可能性は50:50。



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ToonArmy見習い

ふぅー・・・EUROは終わった。
0-0Draw、PKで敗退・・・・
すべて予想通り(ため息
バロテッリの働き様はプレミアの時以上だったかもw
思いっきりフラストレーション溜めたシュレックの顔は
毎度お馴染み。
そりゃ、脱力気味とは云え期待はしてましたw
この不完全燃焼、どうしてくれようか・・・
でぃーじぇーさん、教えて下さいwwww
今夜の晩御飯は、ビンダルーで決まりwwはぁ~
by ToonArmy見習い (2012-06-26 02:41) 

でぃーじぇー

ToonArmy見習いさん、どうも!
PK敗退は因縁ですねw
1点でも取れたら良かったんですが・・・
バロテッリはなかなか、と言うより改めていやらしい選手ですね。
ポジショニング良いし、あとはシュートに行くときだけです。
冷静になれれば決めれるんでしょうけど、外野が色々と騒がしいのもあるんでしょう。冷静を装ってる感じは嫌いじゃありませんw

イングランドは終わっちゃいましたがそんな期待してなかったでしょ?w
それなら気は紛れるんじゃないでしょうか。
まぁGL突破しちゃって期待は膨らんだのは否めないですが、ホジソンですからねwハードルは下がっていたのが標準に戻った程度です。
彼らしく散りましたよ。一応無敗ですしw
続投しそうな気配もチラホラありますが、どうなるか見ものですね。
今無職のレドナップが監督になるならそれはそれでいい選択かもしれません。
次のA代表はW杯。ジェラードやパーカーも年齢的にギリギリですし、世代交代は必須です。
ウィルシャーやチェンバレンが期待に応えてくれるはずです!あ、あとキャロルとヘンダーソンもw

食べ過ぎは気をつけてくださいw
by でぃーじぇー (2012-06-26 15:51) 

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